中華料理になじみのない日本人などいない、ということは断言できます。それほど、日本人は中華料理が好きですし、もはやそれなしの人生など考えられない、と言う人がほとんどではないでしょうか。

中華料理と言ってもお店はいろいろありますが、最近では「中華料理居酒屋」という業態が増えてきています。あえて居酒屋、という文字を付けることで、長居しても大丈夫、ということを打ち出しているのです。

考えてみれば、中華料理はお酒に合うものばかりです。餃子、焼売は言うに及ばず、春巻などの点心系、チンジャオロースなどの炒め物系、皮蛋やチャーシューなどのおつまみ系など、どれをとってもビールと抜群の相性ですよね。

中華料理居酒屋の特徴としては、比較的値段が安い、ということが言えると思います。均一メニューだったり、すべてのメニューをワンコインに設定しているような店もあります。また、どこに行っても大体味が本格的、ということも特徴として挙げられます。シェフは絶対に本場中国人ですからね。