『美味しんぼ』というマンガをご存じない方はあまりいないと思いますが、とある回で、主人公山岡士郎が勤務する新聞社の副部長の友人が営む居酒屋を手助けするために、山岡が大手チェーン店の社長を相手取って、新メニューのプレゼンをする、というものがありました。

そこで山岡が提案したのが、麺類やごはん類、甘いデザートなどでした。今でこそチェーンの居酒屋にそうしたいわゆる「〆のメニュー」があるのは当たり前になっていますが、当時(80年代)はそうしたメニューはあまりなかったのでしょう。

このように、実は居酒屋メニューとしてごはん物が充実している店というのは、客にとってはうれしいものなのです。飲んだ後にラーメンを食べに行くのもいいのですが、同じ店でごはん物を注文してしまってそこで済ませてしまう、というのが手っ取り早いですからね。

居酒屋におけるごはん物の種類としては、チャーハン、お茶漬け、おにぎり、石焼ビビンパ、リゾットなどがあります。あとはカレーライスなどもあると嬉しいかもしれませんよね。